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結句の無い野球。

Photo_2  試合開始の2時間半前に千葉マリンに到着。

 ファンクラブのチケット引き換えは、早いほどいい席になる。おかげで、3900円の席を確保。

 練習を見ながら、「棧橋」を読む。

 湿気の少ない風の中、座席が少しづつ埋まるのを見るのは、のどかだ。

Photo_3  じわじわと緊張感が高まってゆくのを感じるもいい。

 中学・高校のころはよくこんな時間を過ごしていたなあ。(マリンじゃなかったけど。)

 試合は、10安打(3四球)ながら、早坂のプロ入り初ホームラン(たぶん)の1点だけ。

 結句の無い短歌を読ませられているようであった。

 8回裏なんて、ノーアウト満塁でも、無策で無得点。結果的に采配ミスである。もうバレンタインの神通力は無い。ヤンキーゴーホーム。

 夕食は、相手の楽天にちなんで、仙台名物「はらこ飯弁当」 なんと、カキフライが入っていた。

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