« 図書館で。 | トップページ | 1塁側。 »

真二郎。

Photo マイケル・ジャクソンのミュージックビデオをはじめて見たのは、中学1年生の〈音楽〉の授業だった。

 アメリカびいきで、文尾にやたらと「ネ」をつけてしゃべる先生だった。

 1時間に何回「ネ」を発するか、正の字を書いて数えたものだった。

 昨夜、気散じ、というほどでもなく、新井薬Photo_2師前の〈メリメロ〉へ。

 テーブルがいっぱいのことが多く、オーナーシェフ一人では時間的に対応しきれないと思える。欠点はそれくらいのお店。

 この日は、デザートのときまで、他にお客さんがおらず、スムーズな展開だった。

 〈魚介のブイヤベース、ア・ラ・バスク〉、とか〈龍泉洞の黒豚真二郎のソテー〉とか。

 真二郎は生産者の名前だそうだ。なかなか手に入らない、鹿児島原産・岩手県育ちらしい。ポークでこれだけ味わい深いのは、さすがの能書きである。

 それにしても、いづれ食べられてしまうブタ君に自分の名前をつけるというのは、プロ根性であるなあ。

|

« 図書館で。 | トップページ | 1塁側。 »

コメント

ご自分の体の一部が欠けたと感じた人も多いでしょうね。
高校の英語の授業では、「ヒール・ザ・ワールド」という曲を何度か使いました。声の良さがよくでている名曲です。

投稿: おおまつ。 | 2009年7月 1日 (水) 17時03分

R.I.P. MJ
僕も中1の頃にMJ初めて見た記憶があります。その頃はMJやビートルズやプレスリー聴いてました。その後は、、、ご存知の通りです。
アメリカが欠けたような感じです。

投稿: HK | 2009年6月30日 (火) 01時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 図書館で。 | トップページ | 1塁側。 »