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外山先生。

Photo 夕刻、竹橋の如水会館へ。(如水快感、というタイポも熟語として悪くない。)

 「本阿弥書店創立25周年記念会」

 挨拶お三方のうち、先頭は、外山滋比古さん。調べてみると、1923年のお生まれ。今年87歳ということになる。

 カクシャクとしてらっしゃる。俳句も短歌も元気が無いとおっしゃる。

 浪人生のときに、彼の著作は『省略の文学』はもちろん、かなり読んだ。

 英文学者なのに、日本語や教育のことを分かりやすく書いているのが好きだったのである。

Photo_2 ときどき、本阿弥書店の会で、ナマ外山センセイを見ると感動するのである。

 今日は、枝豆をむしゃむしゃと食べておられた。

 写真は、きのう、新大久保で買った石榴ジュース(美人ナントカと書いてある)とひまわりの種のチョコ。ともに、口の中が外国になる味。

 ロッテの工場はすぐ近くにあるのに、韓国から輸入している(はず)のは皮肉である。

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