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触り合う。

Photo  さわやかな月曜日。

 まったく元気です。ご心配ありがとうございます。

 関西のインフルエンザの拡大は、学校関係者としても他人事に思えない。私立中学・高校はどうなったのか。詳しく報道がないみたいだ。

 バレーボール大会で感染が拡大した、らしい。

 高校生のバレーの試合を見ている立場からすると、なるほどと思う。

 ひとつのボールをずっと回し続けることもある。サーブのたびに、バシバシとボールを弾ませる。顔面に着くこともしばしば。

 それ以上に、ワンプレーごとに、6人の選手どうしで手を触り合うのが危険かもしれない。得点を喜びあったり、失点を慰めあったりするのだ。

 他の競技よりも、掌を触れ合う頻度は高いだろう。思い浮かぶ球技の中で最も高い。バスケットボールやアメフトや相撲よりも危ないかもしれない。

 写真は、中野の「ちむ屋」のタコライス。「ちむ」とは沖縄語で「心」を意味するそうだ。

 なかなか美味。ちょっとケチャップが多過ぎだったかなあ。

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