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春分、夏至。

Photo_5 春分の日を過ぎて、確実に日脚の伸びを実感する。

 歴史的なこじつけもあるけれど、春分・秋分を休日にしているのは、かなりブンガク的な制度ではないだろうか。

 他にそういう国はあるのか。調べる元気はない。

 どうせなら、夏至も冬至も休日にすればいい。特に夏至の時期には祝日がないし。

 この冬は、なんとなく寿司を食べる機会が少なかった気もする。

 冬だから、もっと体の温まるものが食べたいと言う気持ちだったなのか、栄寿司の暖房システムが不安定だからか、顧みても(かえりみるほどでもないが)、よくわからない。

 もっと大きな流れのようなものがあるのかもしれない。

Saba 写真の上が、(栄寿司の)コハダとイカ。ほっておくと2コづつ握られてしまうから、確実に「1コづつ」と指定しないといけない。

 下は指定しなかった結果である。

 鯖を食べると、宮英子さんを思い出す。

 宮英子さんは、鯖アレルギーなので、これをお召し上がりにはなれないのだ。申し訳なし。

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