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記念品。

Photo_3 午後、PTAからの卒業記念品が来る。

 記念品とは、教員が考えて、今回はこれをくださいとお願いするもの。

 例としては、電子ホワイトボード(そのまま印刷できちゃうやつ)とか、超拡大コ ピー機とか、校舎の一部整備など、わかりやすいものが典型的。

 桜の木々、というブンガク的な年もあった。

Photo_4 今回は、「プリントを冊子にしてくれる機械」(丁合機と自動紙折り機)をお願いした。

 勤務校は、プリント印刷は、無制限に事務方でやってくれる。

 原稿を出せば何万枚でも(全校2000人だけど)刷ってくれる。

 ただ、考査問題などを冊子にして配布したいときには、教員がやらねばならない。

 そんなの総務部のOLさん(死語かな?)の仕事じゃないのか、とお思いかもしれない。

 でも、一般の会社では当たり前のことが、学校という中小企業では未知の分野だったりする。

 そのレトロ加減がいいのだ。

 写真は先日、屋久島で食べたキビナゴの刺身と、揚げたてさつま揚げ。(薩摩の人は、ツキ揚げと呼んでいるらしい)。本文と関係ありませんけど。

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コメント

そういうところが多いそうですね。
いつからそういう習慣になったのか、わかりません。
事務方としては、教員に機械をいじられて壊されたくない、という気持ちもあるようです。

投稿: おおまつ。 | 2009年3月19日 (木) 09時17分

いいですね~。
公立高校は、すべて、自分で刷ります。
うらやましいです。

投稿: おおつじ | 2009年3月18日 (水) 13時27分

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