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サボテンカレー。

Photo_2 勇気をふりしぼって、サボテンカレーを食べる。

 先日、伊豆シャボテン公園で買ってきたレトルトのもの。

「メキシコでは、サボテン(ノパル・食用のウチワサボテン)がニンジン、タマネギ、レタスなどと同じように八百屋さんで売られています。」

ということらしい。

 サボテンのスライスが入っているけれど、インパクトはなし。というか、そんなにインパクトがあっても困る。アロエヨーグルトのアロエのよう な優しい感触でいいのだ。

Photo_4  緑色なのは、イメージ的に、グリーンカレーをベースにしているだけで、サボテンの色が染み出しているわけではない。

 でも、黄色や赤のカレーにサボテンが入っているよりも楽しいことは確か。

 なんて、文句を言いつつも、話題にできるところが、この基本はポークカレーの一番の長所なんだろうなあ。

 英語では、サボテンをカクタスと呼ぶ。仙人掌という漢字表記も短歌を読んでいるとときどき目にする。

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