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ツヴァイザム。

Photo_4 今日はお休み。代休ではない。明日、2回目の入試があるので、授業ができないのだ。

 「棧橋」97号の久保田智栄子さんの歌に、

・Einsam zweisam 夜に木霊するふたり大工のホチキスの音

があった。アインザム、ツヴァイザム、とルビがある。ドイツ語の音と意味が幻想的に重なっていて、おもしろい。

 アインが「1」、ツヴァイが「2」くらいはわかる。だが、sam がわからない。

 http://www5.mediagalaxy.co.jp/sanshushadj/ というサイトがあった。

Photo_6  sam は「~の性質の」という形容詞を作るらしい。アインザムは、「孤独な」の意味になる。

 ついでに、エディーバウワーのBauer を調べて「農民」とわかり、ダックスフントの Dachs を調べて、「アナグマ」だとわかった。

 でも、zweisam がわからない。「2つの」以上に深い意味があるのだろうか。

 昼は近くの〈コパン〉へ。

 マリナーラピザ。それに、リコッタチーズとヘイゼルナッツのタルトを追加。

 リコッタ、とは、再び煮たという意味らしい。パンナ・コッタのコッタである。イタリア語の方が親しみがある。

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コメント

そうですね。
ただ、ふたりぼっち、でしょうね。ドイツ語のページを見るとたしかにあるんですけど。

投稿: おおまつ。 | 2009年2月10日 (火) 13時52分

アインザム=「孤独な」を「ひとりぼっちな」と解すると
ツヴァイザムは「ふたりぼっち」という感じでしょうかね。
「ひとりぼっち、ふたりぼっち」と。

何となく、の解釈で根拠はないのですが
たまにそういう言い回しをする歌詞とかがありますよね。。

投稿: 原 梓 | 2009年2月 9日 (月) 23時49分

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