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ルッコラ。

Photo_3  昨日、中学入学予定者に国語科から出された課題の中に、ブックレポートがあった。

 池田晶子『14歳の君へ』(毎日新聞社)があったのは、科の炯眼である。

 高校のホームルームのネタに使ったこともある本。生徒と教員が共有しているのはとてもいいことだ。

 もう一冊は、清水義範『幸せになる力』(ちくまプリマー新書)。これは未読。

 国語科からは他に、「自分新聞」という自己紹介新聞を書くことが課される。これが長い伝統を持つ宿題。とても好評で、クラスで回覧することになる。

 数学科からは、なぜマイナス×マイナスがプラスになるのか、自分の考えを記せというレポートと、ブックレポート1冊。

 理科からは、理科関係の新聞記事を10本切り貼りしてレポートを書くというもの。

 レポートというものを書いたことのない小学生にとっては、かなりハードかもしれない。でも、中学卒業時に30枚以上の卒業論文が課される学校だから、それくらいの心構えがないと、苦労することになる。

 心構えさえあって、指導に乗ってくればみんなクリアできるのだ。

 昼は、またまた懲りずに〈コパン〉へ。ルッコラとエビのスパゲティ。

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コメント

考えてみると、ハードですよね。
親御さんの手が入ることがどれだけ想定されているのかわかりませんけど。

投稿: おおまつ。 | 2009年2月12日 (木) 22時29分

さすがはKですね。しょっぱなからハード。Sはうちの子の時は、ぼっちゃんと車輪の下を読んで要約してくるように、という宿題が出ました。後で国語の先生から伺ったのですが、ぼっちゃんときよが結婚したと書いてきた子が多かった。きいたら「一緒に暮らそう」というから、、、だそうで。という。ことしは少しレベルアップしたのでしょうか。

投稿: morijiri | 2009年2月12日 (木) 22時10分

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