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二次試験。

Hanyann3  ついに、国立大学の二次試験の日。

 例えば、東大文系は、今日の午前が、国語150分、午後、数学100分。明日が、地理歴史2科目150分、英語120分、である。(昼休みは2時間。)

 一橋大学も順序は違うが、今日が国語と数学、明日が英語と地歴。

Hanyann2  というような、緊張感はあるけれど、それとは違う時間を過ごしている生徒ももちろんいて、職員室をたづねてくる。

 みなさん、J智大学に受かったくらいでは喜んでくれない。

 「短歌人」3月号の時評は、内山晶太さんのかっちりして感動的な文章。「風通し」「pool」「新彗星」などの名前のあとに、

また、インターネットでは、島なおみの「+a crossing」、五島諭と堂園昌彦の「短歌行」など作品と批評を兼ね備えた個人ブログが着実に回を重ねている。こうして見てゆくと、個人誌、同人誌、個人ブログが少しずつ総合誌化に向かっているような気配がする。

Hanyann1と書かれている。

 (「短歌行」http://tankakou.cocolog-nifty.com/blog/

 昼は、すこし歩いて〈ハンヤン〉へ。ニラやゴマの葉の他に、いろいろと薬味が効いていてる鍋、うまかった。

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コメント

本筋に触れず、「短歌行」の宣伝になってしまっていて、すいません。
私は、評論においての語彙の定義もそうですが、短歌作品を基にしないでいるものに違和感を覚えます。
さくさくさんの論調からいって、小池さんの評論に限らず、いい文章を読みたい、という方向に行くのかと思いましたが。

投稿: おおまつ。 | 2009年2月26日 (木) 00時53分

短歌人の文章に触れていただきありがとうございます。

それにしても、鍋うまそうですね。
いつも、食べ物の画像を拝見して、食べたつもりになっています。

投稿: さくさく | 2009年2月26日 (木) 00時05分

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