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舞妓/ケイスケ。

 なんだか、もたもたとして過ごす。雨が降っていて寒いから、というのはいいわけになるだろう。幸綱さんの最終講義も行かずじまい。

 DVDで「舞妓 Haaan!!!」を見る。(監督は水田伸生。)http://www.maikohaaaan.com/index.html

 官藤官九郎のハメを外した脚本がいい。インド映画のような踊りがえんえんと入ったり、ありえない設定が突き抜けている。

 日本映画の可能性は、「おくりびと」のようなちんまりとしたドラマ。「亡国のイージス」のような危機管理もの。そしてこういうしっかりとナンセンスなコメディではないだろうか。

Photo 阿部サダヲ演じる主人公の役名が「公彦(きみひこ)」であった。きみちゃんなんて呼ばれている。

 過去に、公彦という名の生徒は二人。一人はキミヒコ、もう一人はマサヒコ。

 ちなみに、晃作も一彦も和宏もいなかった。柊二も佐太郎も佐美雄もいない。賢と光と隆と寛はいた。

 宏志君は今の高校三年生にいる。とてもいい生徒である。

 高田馬場の「二代目ケイスケ」で〈海老そば+ワンタン〉を食べる。

 「ローストした甘エビの頭とトンコツなどでダシを取り、白醤油で上品にまとめている。」という。偽りなし。鶏チャーシューも美味。

 球を斜めに切ったような器(香が逃げないようになっている)や、巨大なレンゲもおもしろかった。

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