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ねぼけ。

Kue 25日は法然上人の御忌(ぎょき)である。忌日に「御」がつくのだから、えらいのだ。

 北原白秋の誕生日(1885年)というのも思い出す。 

 夜、あるお祝いの会で、新宿野村ビルの〈祢保希〉へ。

 ネボケと読む。高知料理。

 わざわざ地上49階に登って、食事をしなくてもいいだろうとは思う。

 でも、眺めのいい角部屋で(まさに絶壁)、高層ビルに囲まれて方位感が無くなるのもおもしろかSuigeiった。

 クエ鍋。九絵という魚をはじめて食べた。関東ではそれほど食べない。

 大きくぶつ切りにしてある。それなりに脂がのっていてうまい。

 部屋は、畳の上の椅子席。その方がご高齢の方々には好評なそうだ。

 朝日新聞に、アラフォー(アラウンド40)の次は、アラフィー(50)で、次がアラ還(還暦)、というところまでは定着しつつあって、続いて、アラ古希、アラべい(米寿)、アラ白(白寿)となるのかな、というのがあった。

 へんなことを考える人がいていい。

 九州では、クエのことを、アラと呼ぶらしい。(というのが落ち。)

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