前さんと駿台。
この前の日曜日(10月5日)に行われた、駿台予備校の全国模試をちらちらみていたら、国語の問題に、前登志夫さんの「存在の秋」の一節が引用されていた。
吉野の桜の話、ビルマで戦死されたお兄さんのしてくれた楠正行の話などであった。
前さんは今年の4月に亡くなられたから、そのことに触発されて「存在の秋」を再読した人が問題に採用したのかもしれない。
歌人だろうか。可能性はある。
ついでに、ウィキペディアで「高野公彦」をひくと、項目にはない。(早いうちに書き込みたい。)
しかし、「松山工業高校」と「東京教育大」の「著名な卒業生」の中に出てくる。おもしろいものだ。
夜、栄寿司にゆくと、キンモクセイが活けてあった。タコがうまかった。
さらに夜、テレビをつけると、御茶ノ水の駿台予備校の前でスガシカオが思い出を語っていた。2浪だったそうだ。
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コメント
里子さんの本からの引用は、ルートがわかる感じもしますね。
投稿: おおまつ。 | 2008年10月 9日 (木) 18時54分
わたしが馬場あき子さんの「鬼の研究」を初めて読んだのは、新聞に載っていたセンター試験の国語の問題で、でした。それで続きが読みたいなあと思って本を探して買いました。
川野里子さんの「未知の言葉であるために」もA学大学の入試問題になったと聞いたことがあります。
投稿: morijiri | 2008年10月 9日 (木) 12時12分