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辛さ優勢。

20087_22_002

 午後、夏期講習の準備のために出勤、24人分の部屋を一人で占有。仕事がはかどった(と思う)。

 夕方、いつもの歌会のメンバーで、暑気払いの会へ。

 辛いものを食べたい人と辛いものは苦手な人20087_22_003の間をとって、新大久保駅裏のタイ・ベトナム料理〈ソムオー〉へ。

 タイとベトナムは民族が入り乱れていて(日本 より)、2つの料理の境は曖昧な部分もあるようだ。

 とはいえ、お店のあいさつは「サワディー・20087_22_004 カ?」というタイ語の「お元気ですか。」 辛さが優勢だと悟る。

 どの料理もうまい。ソムタム(パパイヤサラダ)やヤムウンセン(春雨サラダ)のような、ほっておくと激辛の料理も、辛さ「なし」と注文する。

 どの料理も野菜がたっぷりである。

 それでも、少しすつ唐辛子が利いている。私は大歓迎なのだが、辛さ苦手の人は気になるらしかった。

 とはいえ、トム・ヤム・クンは外せない。

 鍋の中央から火が吹いている。暑い日(今日は大暑というらしい)に、激(でもないが)辛いものを食べるのは、(陳腐な言い方だけど)スカッとする感じだった。

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