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ソウデスナ。

Photo  さいきん職員室では、シカゴ人の先生(男性)が熱心に日本語を使っていておもしろい。

 昨年までは、かかってくる電話をとったりはしなかった。だが、今年はなぜか、やたらとすすんで電話をとる。(ちなみに、電話は24人の机がある部屋に1台である。)新たに入ったもう一人のメリーランド人に刺激されているのかもしれない。

 だんだんと受け答えが上達してゆくさまは見事である。(かけてくるほうが慣れてきて、ゆっくりしゃべっているのかもしれない。)

 初めのころ、イーマセン、イナーイデス、イラサイッマセンと言っていたのが、イマセンネエ、イナインデスガー、となりつつある。

 その人、彼女が日本人なのだが、なるべく女性の言葉がうつらないようにとも気を使っているらしい。先日も、オイシイネーが女性語で、オイシイナーが男性語だ、と私に教えてくれた。

 私が、そうですね、と答えると、ソウデスナーのほうが男性語じゃないか?と質問してきた。複雑である。

 高田馬場〈鳥安〉の酒盗。塩辛さを大根おろしで中和する仕組みになっている。

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