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青年能。

Photo  歌人のMさんに誘われて、目黒に能を見に行く。

 喜多流の「青年能」というもの。Mさんの仕舞のお師匠さんが出演するからだ。

 演目は、能「通盛」、狂言「呼声」、能「羽衣」など盛りだくさん。「羽衣」は、Mさんのくださった歌詞カード(というのか?)を読みながら見た。

 天女が置き忘れた?羽衣を返してもらうために舞うというストーリー。宇宙人との対話ということか。かなり学のある和風の宇宙人であった。

 昔、母方の祖父が謡をやってたなあと思い出す。東京ドームの近くの宝生能楽堂に何度か見に行ったことがあった。

 BBあき子さん、IWT正さん他、「かりん」の方々が何人もお見えだった。AKB四郎さんにもお会いした。

 高野公彦『水行』に

能見つつ我はねむりき黄金(わうごん)の風のほとりのねむりなりけり

という歌があることも思い出す。

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