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太多了。

2008_31_001  昨日の土曜日も、昼休みはなんとなく〈一六八〉にゆく。カレー炒飯。

 チャーハン自体いいとして、大きめに切って混ぜてある生タマネギが辛すぎた。食べ始めにはいいアクセントになっていたが、徐々に辛味が蓄積してきた。ハズレといってもいい。

 タマネギの一部を皿の端に避けていると、店員さんが来て、「タイターラ?」と聞いてくる。太多了だろうと見当をつけてうなづく。多過ぎたのか?ということだろう。このままでは、生タマネギ炒飯である。

 国によって辛味の感知は違うのか。新大久保近辺の回転寿司屋では、日本人ではなさそうな人々が、ワサビだけをお皿に盛ってもらって食べているし。

 今日の日曜日、夕刻から、読書会。@新宿南口の「ルノアール」。改装が済んで気持ちのいい空間になった。だが、いつもよりも混んでいた。

 高野公彦『天平の水煙』。新発見もあった。飛び入りのNさんの存在も楽しかった。じっくりと一人15分くらいづつしゃべったあと、ニュートーキョーの「庄屋」へ。いろいろ食べた。

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コメント

 飛び入り、お疲れさまでした。
 いつもあんな感じでやっています。
 あの布袋は、バリ島で見つけたやつで、ちょうどあの版の歌集が入ります。高野さんの歌集でなくてもやっていることですけどね。紙の封筒だと情緒がありませんから。
 ちなみに、文庫用の袋も使っています。

投稿: おおまつ | 2008年3月 4日 (火) 14時19分

あたたかく迎えてくださって、ありがとうございました。
いろいろ学びましたが、一番印象的だったのは、「勉強の部」終了のとき、おおまつさんが、渋い布袋に「天平の水煙」を丁寧にしまってから、カバンに入れていらしたことです。ご本人は意識されてのことではないかもしれませんが、この本への愛情が感じられ、これが態度で表現された「書評」だと思いました。

投稿: 飛び入りのN | 2008年3月 4日 (火) 04時22分

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