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フンギ。

2008_115_18_001 研究日。

 かなり冷える。5℃以下だろうか。だが、寒いのは嫌いではない。25℃よりも5℃のほうが気持ちが引きしまっていいくらいだ。それに、もっともっと寒い地方に多くの人々が暮らしているのだ。ウイスコンシン州で過ごした22歳の冬を思い出すまでもない。

2008_115_18_007  寒いけれども、昼は、なんとなく中野の〈ボナペティートパパ〉へ。先日、3人で4本のワインが空いた店だ。

 ピッツァ・フンギ・ビアンコ、つまり、茸の白い(トマトソースでなく、チーズたっぷり)のピザなど。一見、これがすべて自分の胃袋に入るのかと想像すると怯んだが、難なく食べられた。おいしいというのは、食べ飽きないということかもしれない。

 東急ストアで、照り焼き用の鰤など買う。

 こんなに山盛りの商品が本当に売れるのかと思うくらい豊富な品揃えである。日本にもいろいろと社会的・経済的な問題があるけれど、そういう厳しい現実をすべて隠蔽しようとしているのだろうか。

 フードマイレージだとか資源問題だとかを考えていては買い物はできない。

 鰤(ブリ)の「師」は、師走の師であると、友近がテレビ番組で解説していた。旧暦の師走、すなわち今頃が旬だそうだ。

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