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堀木先生。

 アメリカに留学中の大学生が早口の英語が聞き取れず、講義を録音して勉強している、という内容がオーラルコミュニケーションの教材にあった。

 かつて、代々木ゼミで、堀木博礼先生の現代文の講義を録音して聞き返していたことを思い出した。その高等で真っ当な解説は難解であったが、二度聴くと頭に沁みるというかんじで理解できたのだった。

 予備校の授業の理解にあれほどまで固執させたものはなんだったのか。崇拝の念に近かったかもしれない。(その後、録音再聴は、アメリカの大学で少しやったことはあるけれど、続かなかったなあ。)

003_2  〈駅前食堂〉の「アジアチャーハン」。大雑把な命名であるが、なんとなく意味はわかる。「どうぶつ」というとき、人間が除外されるというのと同じか。アジアと付けば、和風でないことを表わす。

 ナンプラーの香りが濃厚で、豚角煮と高菜が入っている。盛りがよすぎて食べきれない。持参のタッパーに入れて4割は持ち帰る。

 夜。録画してあった、マンチェスターユナイテッド対ASローマのゲームを見る。チャンピオンズリーグである。今年のローマはかなりいい。チーム力の底上げというのか、ひとりひとりがうまく関係して走っているが、素人目にもよくわかる。

 それにひきかえ、ミランは元気ない。

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