« 似顔絵。 | トップページ | 文化祭①。 »

ドッグイヤー。

 レミオロメンのアルバム「ether(エーテル)」の中に、「ドッグイヤー」という曲がある。低いところから徐々に盛り上ってゆく、とてもいい曲である。途中、

「時の流れは早くして忙しなく生きています 気付いたことと言えば本当の空を見ていないこと」

 なんていう歌詞があるから、なんとなく、最後の、

 「????ドッグイヤー」

は、「犬は人間の約7倍の速さで成長し老いていくことから、特にIT業界などの、時代の移り変わりの速さを言う。 」(はてなダイアリー)のdog year だと思っていた。

 ところが、歌詞カードには、

 「旅雑誌のドッグイヤー」

 と書いてある。

 つまり、「(犬の耳が垂れた状態に似ているところから)本や雑誌のページの隅が折れた状態。また、ページの隅を折ること。ページのマーキングに使う。 」(同前)

 なのだ。旅行雑誌の行きたいところに dog ear しているだけで、どこへも行けない生活を歌ったものなんだろう。

 year と ear の違いである。英語の発音は違うのだけれど、日本語になると同じになる。 

 ちなみに、レミオロメンは、小島なおさんの歌集の帯を書いている、藤巻亮太さんが中心になっているバンドである。

PhotoPhoto_3Photo_5     昼は、近くの「コパン」で、半熟卵とベーコンのピザ(ビスマルクという名前はなにゆえ?)などを食べる。まるまる一枚は多いのだけれど、飽きずに食べられてしまうのは、やはりおいしいということなのだ。

|

« 似顔絵。 | トップページ | 文化祭①。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198677/16444743

この記事へのトラックバック一覧です: ドッグイヤー。:

« 似顔絵。 | トップページ | 文化祭①。 »