« 私の野球に署名できます。 | トップページ | 『雲母集』 »

きむら。

 春の嵐の一日。

 自宅近くの〈きむら〉に行く。

 「加賀料理」と いう看板だけれど、気取っているところがない、居心地のよ003_11005_10012_12い小料理屋風のお店。ひな祭りにちなんだ(?)盛り付けの前菜、鯛の海鼠腸和え、鰹タ011_5タキ、ヨモギ饅頭フキ味噌入り、ちらし寿司など、驚くような素材はないが、どれも的確な味。ホタルイカが3つの皿に入っていたのは北陸の季節料理らしいか。獣の肉はゼロであった。

 お酒は、弘前市の〈豊盃〉(ホウハイ)をいただく。真昼の虹のような幻想的な味と香りである。こういうお酒を飲むときは、水を飲みながら飲む。少量でも充足感があった。

|

« 私の野球に署名できます。 | トップページ | 『雲母集』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198677/14116028

この記事へのトラックバック一覧です: きむら。:

« 私の野球に署名できます。 | トップページ | 『雲母集』 »