『メロディアの笛』。
刊行前からご依頼いただいていた短い書評をようやく送ったところ。
散文に対する評は意外と難しい。とくに、こうした時代を追っての一冊に対しては。
これだけの資料を集めてごりごりと書いてゆくのは相当の技術と気力あってのことだとわかる。
さすが渡さんである。
今年が白秋の没後70年。
高野公彦さんのラジオ「北原白秋 うたと言葉と」(NHK第2 金曜日午後8時半~)の企画も、そうした区切りを意識してのものなのだろう。
『メロディアの笛』では、「日光」廃刊後の白秋の歌集については触れられていない。
おそらく、渡さんは別枠でなにか準備されているのだろう。
楽しみに待ちたい。









おとといは、NHK全国短歌大会@NHKホール。





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